寒さ対策/防寒グッズ

ひたひたと本格的な冬が近づいています。地球温暖化といわれているにもかかわらず、現代人には「寒がり」が増えているとか。この冬の寒さ対策は万全ですか?でも、たくさん着込んだだけでは、見た目が悪いだけでなく、動作も鈍くなります。
では、一体どうすればいいのでしょう?

■着ぶくれせずに暖かく&カッコよくのコツ

1.薄くて温かい「保温下着」に注目
寒いときは、体の中心を温めるのが一番大切なポイント。
軽くて伸縮性のある素材で、ワンサイズ大きい保温下着を選びましょう。小さいサイズだと、着たときに繊維が伸びて目が広がり、通気性がよくなって保温効果が落ちるのでご注意。マイナスイオン、遠赤外線効果、吸湿発熱素材など、新しい機能をプラスしたスグレモノも相次いで発売されています。

2.首の開口部を閉じること
下着によって温められた空気は、体の表面を這うようにして首のほうへ上がってきます。
つまり、温かい空気を逃さないように、首回りの開きを少なくしなければなりません。その点、タートルネックは大変有効。
「タートルネックのセーターは首がチカチカして苦手」という方は、下にハイネック
タイプの肌着を着れば安心です。

〔安全くん67号‐5頁〕