怖い一酸化炭素中毒
〜建設業界で数多く発生しています!〜

■たとえば

■一酸化炭素中毒の症状

一酸化炭素を吸い込むと血液中のヘモグロビンと

結合し、体内の酸素供給能力を妨げる結果、中毒

症状が現れます。

その症状は、頭痛・頭重・吐き気・めまい

まぶしい感じ・耳鳴り・発汗・四肢痛・全身倦怠

物忘れ などの自覚症状があります。

工事現場、特に高所作業中であったり機械を使用

している際に少しでもこのような症状が現れると

非常に危険です。

一酸化炭素中毒の恐ろしさを認識し、事前の検査

や予防策を必ずとってください。

■マルチガスモニター GX-2001

(右記写真)

※一酸化炭素だけでなく、酸素、可燃性ガス、
硫化水素が測定できます。
(通信測機営業部にて取扱い)

〔安全くん71号‐3頁〕