冬がくる前に
〜暖房機器のメンテンス〜

■不良灯油はトラブルの元!

灯油を使用する暖房器具は、前シーズンから

タンクに残留した灯油が、夏場の温度上昇や

給油蓋が開いていたことなどで、変質(茶色)し

燃焼しなくなったり、器具自体も傷める原因に

なります。

もったないからと残留した灯油を使うのは避けて

ください。

また、燃料フィルターにも古い灯油が残っている

ケースがあるので洗浄を忘れずに!

倉庫内でも埃は堆積しやすく、使用前は一度

フィルタや空気取入口の清掃をしましょう。

■メンテナンスのポイント

1.外観(凹み・破損)

2.燃料(量・汚れ)

3.給油口(錆、変形、破損)

4.フィルター、反射板(汚れ、破損)

5.安全装置類(作動)

6.電源コード類(傷・断裂)等

傾斜や凹凸な場所では安全装置が働き点火しない場合があるので注意。

プラグのアース部分の欠損及びコード破損は交換を!

〔安全くん72号‐6頁〕