『自分の「体感温度」を考えて寒さ対策を!』

「暑がり、寒がり」という表現がありますが、この暑い、寒いという感覚は、皮膚の表面にある感覚器官で感じ取っています。
それも気温だけではなく、湿度や日照、風などが加味されているそうです。
そしてこれらに加え、視覚(景色)や音(聴覚)による心理的な部分も大きいのではないでしょうか。
つまり、実際に測定されている気温と人が感じ取っている「体感温度」や心理状態にはかなりの差があり、且つ、その日の体調にも影響されるので、とにかく「寒さ対策は一人一人が自分にあった対策をとるべき」であることをしっかりと認識する必要があります。
さて、「体感温度」には、ミスナールとリンケという人による計算方式があるそうです。
簡単に表現すると・・・

■ミスナールの体感温度

■リンケの体感温度

〔安全くん73号‐4頁〕