照明器具のトラブルシューティング

仮設照明器具で起こるトラブルをまとめてみましょう。

■点灯・作動しない
電源(200V、100V)確認
⇒ブレーカーの、ON/OFF
⇒電源スイッチの、ON/OFF
⇒安定器の電圧(テスタ−で確認)
⇒電球の球切れ※
⇒ 漏電
⇒電源線の断線(交換)
⇒交換
⇒交換
※ハロゲン投光器で電球切れの確認時、目視ではフィラメントの断線が無くても、見えない所で断線している場合があるのでテスター等を使用して導通を確認する。
■異音・異臭・水濡れ(屋外仕様除く)
電使用中に異音・異臭
水濡れ
⇒コンセントプラグを抜く
⇒完全に乾かす
⇒ 交換
⇒ 漏電していない事をテスターで確認後に使用

照明器具は電源コンセントを踏んだり、プラグの本体側を強く引っ張ることで断線し点灯しないケースが多く、またライトも手荒に扱うと衝撃でフィラメントの断線や口金を損傷し故障の原因となるので注意してください。

〔安全くん75号‐6頁〕