屋外型と屋内型はなぜ使い分ける?
〜コードリールの安全〜

■屋外型の構造

屋外型のコードリールは、通常の使用状態において、通電部を水や

湿気の影響を受けないように、コンセントの防雨カバー、漏電遮断

機の取り付け及び内部決戦をモール度または密閉した構造となって

います。また、負荷側の電動工具も防雨型プラグを使用しないと、

接続部より水が浸入しますので、防水性能を保つことができず感電

する恐れがあるので注意しましょう。

■点検のポイント

〔安全くん76号‐6頁〕