エンジン発電機(10kW以上)の保安規制について
〜電気事業法より〜

10kW以上のエンジン発電機は、電気事業法における
「自家用電気工作物」です。
建設現場等で使用される場合、電気事業法の規制を受け国への手続き等が必要です。

<発電機使用時の手続き>

発電機を設置、またはリース業者等から借り受けて使用する場合は、使用する現場、またはそこを統括する事業場(支店・機材センター等)で電気主任技術者の選任と保安規程の届出が必要です。保安規程は、会社単位または支店、工場等の事業場単位で作成することになります。

エンジン発電機の使用開始前に、お客様より所轄の産業保安監督部または原子力安全・保安院へお届け出頂きますようお願いいたします。
(経済産業省 原子力安全・保安院発行:「建設現場で使用する自家用電気工作物に係る手続きのご案内」より引用)

〔安全くん81号‐4頁〕