路上工事等の安全施設設置要領
「安全で 見やすく わかりやすい」

維持修繕工事や共同溝工事等の道路上で行われる工事は、交通渋滞や沿道への影響を押さえるため、工事スペースや工事期間など、様々な制約のもとで行われています。これらの工事現場では、工事箇所での交通事故や工事関係者のもらい事故等の防止が大きな課題となっています。

そこで、各地方自治体では、路上工事における安全施設の設置に関して、道路管理者や施工者に計画的に実施するよう標準的な事項や要領を公開しています。
また、(財)道路保全技術センターからも『道路工事の安全施設設置要領(案)』として出版されています。

表示板

安全施設の設置要領は、
「①安全で、②見やすく、③判りやすく」を基本方針として検討されたものをまとめており、設置計画から標示板や安全施設の詳細、標準設置図等を示しています。

最近では、様々な安全対策機材が相次いで誕生しており、現場の状況に応じて通行人・車輌への安全対策やイメージアップも工夫一つで大きな効果を引き出すことが可能です。
NISHIOでも、表示板や照明装置、各種ガードなどを取り揃えていますので、ご相談ください。

グリーンライン

〔安全くん83号‐3頁〕