リスクアセスメントの流れと導入後の留意事項

◆店社及び作業所におけるリスクアセスメントの流れ(例)

◆導入後の留意事項

リスクアセスメントは、作成後も様々な機会に見直しを繰り返すことになります。
(1)店社における実施時期
 ・各年度の安全衛生計画の策定時、変更時
 ・機械・設備を新規に導入、または変更するとき
 ・新工法、新技術を採用するとき
 ・労災事故発生時 (従来の記述に問題あれば)
 ・法令の改正等による見直し

(2)工事現場、作業場における実施時期
 ・工事計画、施工計画の策定時・変更時
 ・作業方法・作業手順の変更・見直し時
 ・労災事故発生時 (従来の記述に問題あれば) 
 ・各種情報等から新たに危険性・有害性が判明した時

出典:建設業労働災害防止協会
「総合工事業者のためのリスクアセスメント研修」ご案内より

〔安全くん112号‐4頁〕